2026.3.20
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社員旅行レポート(ハノイ編)
2026年3月13日から16日にかけて、社員旅行でベトナム・ハノイへ行ってきました。
名古屋・大阪・仙台の各拠点からそれぞれ出発し、現地で合流するスタイルだった今回の旅行。
出発時間がばらばらの中でもこまめに連絡を取り合い、旅のスタートからすでにチームワークを感じる時間になりました。
ハノイに到着後は、事前に手配していた送迎車でホテルへ移動。
チェックインを済ませたあとは、みんなで旧市街へ向かいました。
夕方の道路は車とバイクが入り混じり、4車線の道路にバイクが8台ほど横並びで信号待ちをしている様子に、思わずみんなで窓の外に見入ってしまいました。
日本ではなかなか見られない風景に、到着してすぐにベトナムならではの空気を感じることができました。
初日の夜は、ハノイの人気レストランで夕食。
現地らしい空気の中でテーブルを囲み乾杯しました。
バインセオやブンチャーなどのベトナム料理を楽しみながら、自然と会話が弾みます。
仕事の話もしつつ、「これ美味しそう!」「次どこ行く?」と現地を楽しむやりとりも。
海外に来ると、普段より距離が縮まる気がします。

食後はそのままナイトマーケットへ。
ハノイの夜はとても活気があり、通りにはたくさんの人やお店が並んでいました。
音楽を楽しむべくサウンドバーにも足を運び、お酒と音楽に浸りながらハノイの夜を楽しみました。

2日目はゆっくりめのスタート。
お昼前にホテルを出発して向かったのは、ハノイらしい景色で有名なトレインストリートです。
線路ぎりぎりの距離に並ぶカフェでお茶をしながら待っていると、目の前に列車が登場。
手を伸ばせば届くほど近い距離で目の前を通る列車にわくわくとひやひやが入り混じり、なんとも言えない特別な瞬間になりました。

そのあとはハノイ大教会へ移動。

近くのお店やスーパーを散策しながらお土産を選び、ひと段落した後は昼食に向かいました。
ランチでは、ベトナムらしい“うなぎ春雨”にも挑戦。
初めて食べるメニューに少しドキドキしながらも意外と食べやすく、食べ終わる頃には「もう一杯いけるね」とみんなで口をそろえて話していました。
昼食を終えたあとは、思い思いの時間を楽しむために自由行動へ。
バインミーを買いに行ったり、マッサージに行ったり、街を歩きながら気になるお店に入ってみたりと、ハノイの街をそれぞれのペースで楽しみました。
夜は再びみんなで集合し、韓国料理のお店で夕食。
海外でも、みんなで囲む食事の時間にはやっぱりどこか安心感があります。

その後はサウンドバーへ移動し、音楽を楽しみながら各々自由に過ごしました。
普段の仕事では見えない一面が見えたり、「そんな音楽好きだったんだ」と新しい発見があったり。
こういう時間があると、次の日からの会話も自然と増えていきます。
最終日はチェックアウト後、荷物をホテルに預けてランチへ。
午後は自由行動の時間もあり、それぞれ最後までハノイの街を楽しんでから、夕方にはホテル近くで夕食をとって空港へ向かいました。
帰りの空港では名残惜しい気持ちになりながらも、「次はどこに行く?」ともう次の話が始まっているのもエクセレらしいところです。
今回の旅行は家庭の事情や所用により参加できなかったメンバーもいたため、次回は全員そろって行けたらいいねという声があがっていました。

今回の旅行を通して感じたのは、普段一緒に働いている仲間と、仕事以外の時間を共有することで見えるものがたくさんあるということ。
海外という非日常の環境だからこそ、お互いの自然な一面が見えたり、ちょっとした気遣いに気づけたりします。
仕事では真剣に向き合いながら、こうして一緒に楽しめる時間もある。
そんな関係があるからこそ、日々のチームワークにもつながっているんだと改めて感じたハノイでの3日間でした。

